受講者様の声

 横浜市にお住まいのS様から、「大福をつくりました。」とお写真を添えてお便りをいただきましたのでご紹介いたします。

 (原文のまま)「大福を作りました。一度に12個の包餡は、餅が硬くなるので、スピードをかなり意識しないといけないと思いました。中餡の硬さも、今回はすこし柔らかかったので、包餡に手こずりました。」

 上手に包餡できています。慣れないうちは、レシピの半分量で作ってみるとかすると良いと思います。作ってみるといろいろな発見があるものです。それがご自身の糧となります。これからも、復習頑張ってくださいね。

 千葉県流山市にお住いのK様から、「蒸し羊羹作りました。」とお写真と共にお便りをお送りいただきましたので、ご紹介いたします。

 

(原文のまま) 「レッスンで持ち帰った蒸し羊羹は美味し過ぎて直ぐに無くなりました(☺) 弾力もちょうど良かったです♪昨晩は金柑の甘露煮とこし餡を炊いて、今日は大納言小豆を炊いて明日完成です。(✌)」

 翌朝のメールです。「おはようございます~蒸し羊羹作りました。やっぱり美味しい😋  先生の惜しみ無い伝授で自分でも美味しい餡子を炊ける様になったお陰です。手毬の金柑をバラバラにするのが惜しくて上に乗せて蒸したのですが一見食べた時に一体感が無さそうに見えてこれはこれで美味しかったです。次は何を入れるかなぁ、、楽しみが増えました。また明日楽しみにさせて頂きますね☻」


 金柑の甘煮が気に入って沢山作られたそうで、金柑のタルトの写真もお送りくださいました。美味しそうですね。竹皮入りの栗蒸し羊羹をリクエストいただいたのですが、栗の季節が過ぎてなかったものですから、焼き芋と金柑の蒸し羊羹をレッスンしました。喜んでいただけて嬉しく思います。

 9月のAdvanceレッスンをご受講された千葉県在住のKさんから、受講後すぐにこし餡作りをされたそうで、写真とともにお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。

 小豆こし餡作りは、Advanceコースのカリキュラムの一つで受講生の期待の大きいメニューですが、濾す過程の煩雑さと、水分が蒸発して煮詰まってくると、餡粒子がマグマのように飛び散ることから、恐れをなして中々ご家庭でつくる受講生がいらっしゃらなくて講師泣かせでした。この度は、9/30にレッスン、10/2には「作りました」のお便りをいただいたので、講師自身がビックリ仰天、すごーい!と感激した次第です。講師をしていてよかったと感じた瞬間でもありました。くちどけが良い美味しい餡が出来上がったようです。どうぞ、ご覧ください。


Kさんからのお便りと写真です。(原文のまま)

前回も学びある時間を有り難う御座いました✨

早速自宅で600gの小豆でこし餡を炊きましたよ😆

今回は試しに渋きり1回にしました^^

レッスンで作った渋きり3回の物と驚く程

風味が違い色合いも濃く

砂糖の甘みの感じ方も違う様に思いました🥺

口溶けはバッチリ👌

用途によって渋きり回数や砂糖の種類を変えても楽しいなと思いました☘♪

あんこ深いですね^^

次回のレッスンも楽しみにさせて頂きます😊